Aisea Operation
内航海運事業者の皆様向け
電話・FAX・Excel・メールに分散していた情報を Aisea Operation に集約。オーダー管理から次航連絡、動静・実績の把握、安全文書の周知まで、内航海運の配船・運航管理業務を一気通貫で電子化します。本船向けアプリと陸上向けWebシステムがひと続きに繋がり、既存の業務の流れを変えずに導入できます。
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重複入力・重複管理を
なくす -
配船ノウハウの可視化で
属人化を解消 -
オフライン対応アプリで
船と陸をリアルタイムに -
生まれた時間を
高付加価値業務へ
配船・運航管理の課題 Issues
荷主・代理店・バンカー業者・本船・オーナー。多岐にわたる関係者との連絡が電話やFAXで行われ、
担当者が「分散した情報をつなぐ役割」を担っています。
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01既存業務が煩雑で負荷が高い
伝言ゲームと重複入力に日々追われ、省エネ・過労防止といった新しい対応に手が回らない。
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02業務が属人化し代替できない
熟練担当者の頭の中で配船が組まれ、引退後の業務維持が大きなリスクになる。
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03タイムラグやミスで品質が安定しない
入力・伝達ミスが防げず、荷主との前向きな交渉に踏み出しづらい。
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04情報が点在し計画に集中できない
動静・実績・燃料消費量がバラバラに管理され、収支管理と計画検討の作業負荷が重い。
導入で変わること Before After
担当者は「情報をつなぐ人」から「情報を指揮する人」へ。
分散した情報を、ヒトがつないでいる
- 関係者ごとに電話・FAX・メールで個別連絡
- 輸送実績・燃料消費量をExcelと販売管理で二重管理
- 労働時間の相談はタイムラグ、注意喚起は確認漏れ
- バラバラの情報を頭の中で統合しながら配船を検討
分散した情報を、プラットフォームで一元化
- 次航連絡・代理店依頼・補油依頼を配船計画から自動送信
- 本船からの動静連絡・アブログが配船表へ自動反映
- 輸送実績・燃料消費量はCSV等で販売管理システムへ連携
- 過労リスクは自動アラート、安全文書は確認状況まで可視化
Aisea Operationの機能 Function
本船向けアプリと陸上向けWebシステムがひと続きに繋がり、日々の業務連絡から配船計画、安全文書の周知までをまるごと電子化します。業務種別・ワークフロー・入力項目はカスタマイズ可能なため、既存の帳票や業務の流れに合わせてご利用いただけます。
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全レポートを
一元管理レポート管理(陸上向けWeb)
- ・運航船一覧で全レポートを一元管理。ステータスと次のアクションを可視化
- ・ムダな共有・記録・保存業務と、本船とのコミュニケーションロスを削減
- ・蓄積した運航実績や燃料消費量は、分析・可視化や既存の業務システムとの連携にも展開可能
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圏外でも
使用可能業務連絡アプリ(本船向け)
- ・動静連絡・バンカーオーダー・アブログ・次航連絡といった連絡業務に特化し、誰でも直感的に操作可能
- ・オフライン機能により、通信環境が不安定な海上でも入力可能。通信回復後に陸上へ送信
- ・業務種別・ワークフロー・入力項目は自由にカスタマイズ可能
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配船表に
自動反映配船管理
- ・貨物オーダー管理:荷主からのオーダーをチケットとして登録し、未配船のオーダーと運航船のスケジュールを同じ配船表で管理
- ・次航連絡・代理店依頼・補油依頼:配船計画からそのまま本船アプリ・メールへ自動送信
- ・動静連絡・アブログ:本船からの報告が配船表へ自動反映。検船・ドック予定や過労リスクの注意喚起も表示
- ・実績連携:輸送実績・燃料消費量を収支管理へ受け渡し
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確認状況を
可視化安全文書管理
- ・安全管理規定や注意喚起文書、バース情報などを会社統一の「タグ」(年度・文書種別・港など)で一元管理
- ・本船へ一斉共有し、船ごとの確認ステータスを一覧でチェック。FAXやメール送信の手間とコストを削減
- ・新規受領文書は本船のタスクとして可視化。確認漏れを防ぎ、日常的に安全文書に触れる環境をつくる
電子化できる業務の例
- 動静連絡
- バンカーオーダー
- アブログ
- 次航連絡
- 消費燃料報告
- 注意喚起文書
- 各種チェックリスト
- 勤怠報告
- その他書類管理
業務種別・ワークフロー・入力項目は自由にカスタマイズできます。既存の帳票や業務の流れに合わせてご利用いただけます。
導入効果 Effects
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01
業務負荷の軽減
重複入力や伝言ゲームから解放され、荷主との商談、本船・オーナーとの省エネ・過労防止の対話に時間を使えます。
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02
属人化の解消
配船のノウハウをシステムに落とし込み、業務代替性を高めます。熟練者はマネジメントや中長期計画に注力できます。
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03
サービス品質の向上
タイムリーな情報共有とミス削減が、荷主との信頼関係を強化し、新規貨物の確保や運賃交渉につながります。
Aiseaプラットフォーム
連携の強み
Platform
Aisea Operation は、クラウドプラットフォーム「Aisea」上で提供されるサービスのひとつです。
同じ基盤に情報が集まるため、サービスを組み合わせるほど入力の手間は減り、見える情報は増えていきます。
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Operation 配船・運航管理
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PRO 動静・安全管理
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Crew 船員管理
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Maintenance 工務管理
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Constr. 海上工事管理
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本船向けアプリ
船員が動静連絡・勤怠報告・安全文書の確認などをタブレットで入力・確認
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陸上向けWebシステム
オペレーター・オーナーが配船計画・配乗計画・運航実績などを一元管理
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外部システム・データ
販売管理・給与システムへの連携(CSV / オープンAPI)や、気象海象などの外部データの取り込み
Aisea Operation と組み合わせると
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Aisea Operation×Aisea PRO動静・安全管理
「計画」と「いま」を同じ画面で。
Aisea PRO が把握する本船のリアルタイム動静・航跡と、Aisea Operation の配船計画・動静連絡を同じ基盤で突き合わせることで、遅延や到着見込みを早い段階で把握できます。注意喚起文書や安全書類の周知も、船陸で一元化されます。
- 共有される情報
- 船位・航跡
- 動静連絡
- 安全文書
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Aisea Operation×Aisea Crew船員管理
過労リスクを、配船に織り込む。
Aisea Crew の勤怠打刻から集計された労働時間と過労リスクのアラートを配船表の上で確認しながら、無理のない配船・配乗調整ができます。配乗予定(乗下船日)と配船計画が連動するため、本船や船員との労働時間の相談もタイムラグなく進められます。
- 共有される情報
- 勤怠・労働時間
- 過労リスクアラート
- 配乗予定
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Aisea Operation×Aisea Maintenance工務管理
ドック・検船の予定を、配船表に。
工務側で管理する検船・ドック計画や機器の不具合報告が配船表に反映され、運航できない期間を織り込んだ計画を立てられます。本船から集まる燃料消費量や機関データは、省エネ対策の分析にも活用できます。
- 共有される情報
- 検船・ドック予定
- 不具合報告
- 機関・燃料データ
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Aisea Operation×外部システム販売管理・給与・会計 など
二重入力を、社内システムからもなくす。
Aisea に集まった輸送実績・燃料消費量・労務データは、CSV やオープンAPI で貴社の販売管理・給与・会計システムへ受け渡せます。Aisea 側は「回数・日数・時間」といった実績を記録し、金額計算は既存システムに任せる、という分担で導入できます。
- 受け渡す情報
- 輸送実績
- 燃料消費量
- 労務・手当データ
よくあるご質問 FAQ
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既存の業務フローを変えずに導入できますか。
A業務種別・ワークフロー・入力項目をカスタマイズできるため、現在お使いの帳票や連絡手順に合わせて設定できます。一部の機能から段階的に導入することも可能です。 -
通信環境が不安定な海上でも使えますか。
A本船向けアプリはオフライン機能を搭載しています。圏外でも入力を進め、通信が回復した時点で陸上へ送信されます。 -
既存の販売管理システムと連携できますか。
A輸送実績や燃料消費量などのデータはCSV出力やAPI連携でお引き渡しできます。連携方式は現行システムに合わせてご相談ください。
ご利用の流れ Flow
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ご利用目的の確認
まずは弊社にお問い合わせください。
現在の配船・運航管理の業務フロー、利用隻数、電子化したい業務等をご確認させていただきます。
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お見積り
ご確認させていただいた情報に合わせたお見積りをご案内致します。
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サービスお申込み
弊社用意の申込み書類を使用してお申し込みいただきます。
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導入手続き
業務種別・ワークフロー・入力項目の初期設定と、陸上向けWebのアカウント発行、本船向けアプリのセットアップを行います。

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運用スタート
設定が完了しましたら運用スタートです。
導入後も弊社専門スタッフが使い方のサポートをさせていただきます。