アイシア導入により動静連絡をデジタル化

丸三海運株式会社

大阪を拠点に、香川や沖縄、福岡に営業所をもち、日本沿岸航路から近海航路にわたる定期船、内航船海運輸送業を行っています。長い歴史と豊富な実積を基に、新幹線などの車両から建材、プラント機材、鋼材といった多種多様な積荷をスピーディーかつ安全に運び、あらゆる産業の輸送機関として社会の輸送ニーズに応えています。

アイシアを独自の視点でカスタマイズする丸三海運

大阪・沖縄間の定期船海上航路など海上輸送に携わっている丸三海運。元々は小型船舶の安全航行などを念頭に入れたアイシアを、大型船を保有する海運会社でありながらいち早く導入しました。その理由は、アイシアのプラットフォームとしての拡張性の高さ。船舶の世界では必要不可欠な動静連絡をアイシアを導入することでデジタル化し、社員の休日の過ごし方を改善するなど、就業環境をより良くするためにアイシアをカスタマイズして使用しています。現在はエンジンデータをアイシアに連動させるための改善を両社で推進しているほか、ゆくゆくは乗組員の管理、カメラ映像、風向風速計、気象データなどもアイシアに取り込む予定。アイシアをプラットフォームとしたデジタルトランスフォーメンションの最前線がここで進行しているのです。