Aisea開発ストーリーPart.3「船とインターネットをつなぐ意図」

Aisea 開発ストーリー

海の現場が抱える問題をAIとIoTの力で解決する、海事産業向けプラットフォーム「Aisea」。
独自のIoT機器「Agent Unit(エージェントユニット)」で船舶情報をプラットフォームへ接続。また、外部システムとはAPI連携が可能。そこから収集した情報を活用し、海上・陸上の業務支援アプリケーション開発から自立航行システムまであらゆる機能を実装できます。さらに、蓄積したデータは新たなサービスへ応用可能。お客様一人ひとりの需要にも対応し、海事産業全体のDXを推進します。

日々進化を続ける「Aisea」の過去・現在・未来。開発者たちの声から、その軌跡をたどります。

船をデータ化する「Agent Unit(エージェントユニット)」

プラットフォーム「Aisea」が機能するために必須である船舶の情報。しかし舶用機器はメーカーもさまざまで、海上はインターネット回線が脆弱です。安定して船のデータを得るにはどうしたら良いのか。
そこで開発されたのが「Agent Unit」。情報を統合しリアルタイムにアップロードすることで、データに新たな価値が生まれました。

Case