Aisea開発ストーリーPart.4「Made in 現場のUX」

Aisea 開発ストーリー

海の現場が抱える問題をAIとIoTの力で解決する、海事産業向けプラットフォーム「Aisea」。
独自のIoT機器「Agent Unit(エージェントユニット)」で船舶情報をプラットフォームへ接続。また、外部システムとはAPI連携が可能。そこから収集した情報を活用し、海上・陸上の業務支援アプリケーション開発から自立航行システムまであらゆる機能を実装できます。さらに、蓄積したデータは新たなサービスへ応用可能。お客様一人ひとりの需要にも対応し、海事産業全体のDXを推進します。

日々進化を続ける「Aisea」の過去・現在・未来。開発者たちの声から、その軌跡をたどります。

徹底した現場検証から見えたもの


他の業界とはまったくことなる海の現場。ひとつも明かりがない夜間作業など、特殊な環境に対応する必要がありました。
多くの条件が重なるなか、プラットフォーム「Aisea」の使用感を高めるため大切にしたこと。それは実際に現場に立ち、使用者の声を聞くことでした。

Case